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2011年08月 アーカイブ

二者間契約のクレジットカード

ハウスカードといわれるこのクレジットカードは小売業者などが、自社の顧客を対象に発行するわけです。


そのため、発行会社と利用できる店舗が同一のクレジットカードということもできます。


一部の百貨店やスーパーなどの発行しているクレジットカードが該当します。


契約関係は、店と利用者の間のクレジットカードを介した売買契約です。


・・・つまり「買います、払います」という契約です。


支払いの方法には、後述するように一括払い、分割払い、リボルビング、ボーナス一括払いなどがあります。


どの場合でも売買契約にともなう支払い方法の一つには違いありません。


その契約の内容は、会員規約とよばれることが多い約款に盛り込まれます。


ニ者間契約のその内容を概略すると、クレジットカード固有のカードの管理に関する事項などに加え、売買契約にともなう支払いについて取り決めたものということができます。


三者間契約のクレジットカード

クレジットカードはカード会社が利用者に貸与しているものです。


そのため、それ固有の事項が必要になるわけです。


また百貨店やホテルなどが発行する得意先向けのカードなども、この契約形態のカードに該当します。


しかし、これらのカードは従来掛け売りだった取引を、発展的にクレジットカード化したものということができます。


では次に、三者間契約のクレジットカードについて・・・。


ニ者間契約のクレジットカードのように発行会社だけではなく、それ以外の商品の販売店や'サービス提供店でも利用できるクレジットカードのことです。


利用できるのはカード会社と契約を結んだ商品の販売店やサービスの提供店です。


それらの店舗は加盟店といわれ、カード会社と加盟店との契約は加盟店契約といいます。


この方式のクレジットカードは、カード会社と加盟店と利用者の三者から構成されるクレジットカードに関する契約なので、三者間契約のクレジットカードといわれています。


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