デビットカードとは何か
カード会社から後払いを契約どおりに実行できる人と認定されないかぎり、クレジットカードは発行されません。
カード会社に支払う決済は、銀行などの金融機関の口座を利用した自動振り替えが利用されますが、カード利用時にこの口座に利用分だけの残高があるかどうかは問題ではありません。
支払日に振り替えできるお金があればいいということになります。
・・・つまり、将来の収入をみこして利用することも可能なわけです。
ローン(お金の借り入れ)専用のカードもありますが、このカードでは買い物のための決済ができませんから、クレジットカードとはいえません。
クレジットカードは、利用者の立場からは後払いで買い物ができるカードと定義されます。
そしてデビットカード。
わたしたち日本人が日常的に利用しているカードに加えて、利用と支払いが同時に行われるデビットカードといわれるカードもあります。
このカードは買い物した代金がその人の銀行口座から、店の口座にその場で振り替える仕組みになっています。